新会社でもつくれるETC協同組合のETCカード

一般レーンを通過する車

高速道路の料金所で、最近ではETCレーンを通過していく車がほとんどなのですが、そんな中でたまに一般レーンは向かって行く車を見かけます。

特に見かけることが多いのが、急いでいるのだと思いますが追い越し車線から走行車線へ、走行車線から追い越し車線へと車線変更を繰り返しながら先へ行こうとしているのに結局料金所は一般車線へ入って行く車です。

そんな車を見るたびに、急いでいるならまずはETCをつければいいのにと思ってしまいます。

今ではほとんどの車がETCを利用しているのに、なぜ今だにETCではなく「現金」で払っているんだろう?なんて思った事はありませんか?

高速道路の料金所をノンストップで通過することができて、しかも通勤時間帯割引や深夜割引、休日割引などの割引サービスを受けることができるETCカードですが、個人でETCカードをつくるのは簡単なのですが、調べてみるとどうも法人名義でETCカードをつくるとなると話が違ってくるようです。

概ね設立後3年未満の設立直後の新会社などや個人事業主は、法人契約のETCカードを作ろうとしてもクレジット会社の審査が厳しくて、個人でつくるカードのように簡単にカードを発行してもらうことができません。

法人契約では個人のクレジットカードのようにETCカードを簡単に作ることができず、 困っている会社がたくさんあるのです。

それを解消することができるETCカードがあります

ETCカードをつくりたくてもつくれない…

そんな悩みを解決することができるのがETC協同組合の法人ETCカードです。

ETC協同組合の法人ETCカードはクレジット審査が通りにくく、なかなかETCカードをつくることができない新設会社の強い味方です。

クレジット会社で断られてしまったETCカードをなぜETC協同組合ではつくることができるのでしょうか?

それは、ETC協同組合のETC法人カードにはクレジット機能がなく、ETCでしか使えないETC専用カードとなるので、出資金(10,000円/1社 脱退時に返金されます)とカード発行手数料(864円/1枚)を負担するだけでETCカードをつくることができるわけです。

クレジット機能がないETCカードなので、安心して従業員に持たせることができますし、料金所での面倒な現金のやりとりがないので毎日の移動効率もアップします。

さらに大きなメリットとして、現金での支払いに比べて事務所での仮払いや帰社後の清算などの面倒な事務手続きが不要となるので、事務手続きにかかる間接費用を大幅に削減することができます。

使用履歴や料金は毎月送られてくる利用明細(請求書)で一括管理ができるので、高速道路にかかる経費削減と事務作業にかかる間接費用の削減に大きく貢献します。

法人ETCカードを使えばETCレーンを通過するだけで簡単に経費削減を削減することができます。

社用車が2台以上ある場合でも、必要枚数の発行で可能です。

法人向けのETC専用カード

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告
レンタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告