雨の日のバイク通勤で注意しなければならないこと

梅雨の季節となりました

梅雨ですね。今年の梅雨は例年に比べるとそれほど雨が多いという感じがありませんが、降るのか降らないのかよく分からない天気というのもイヤなものですね。

わたしは雨の日も風の日もバイクで往復約70kmの長距離通勤しているので、当然のことながらこの時期もバイクで通勤しています。

雨が降っていなくても雨具の準備をしよう

わたしは朝、家を出るときに雨が降っていなくても、雨が降りそうだなぁというときはできる限りレインウェアを着て出かけるようにしていますが、先日は降りそうな天気だけれども、まぁ大丈夫だろうと思いレインウェアを着ずに出かけてしまいました。

ところが、家を出てから30分ほどすると少し雨が降ってきました。

それでも、それほどきつく降っていなかったのでそのまま走っていましたが、時間がたつにつれ少しずつ激しくなってきました。

結局バイクを停めてレインウェアを着ることにしましたが、雨が降っている中でレインコートを着るというのがけっこう面倒なもので、こんなことなら家を出るときから着てくればよかったなぁと思いました。

おすすめのレインウェアは?

特にバイクだからということはなく、自動車でも雨の日は晴れの日に比べると相当危険が多くなるので雨の日は自動車、バイクに乗らないというのは正しい選択だと思います。

雨の日のバイクは大変です。昼間はまだそれほどに気になることはないのですが、夜になると雨に濡れたシールドが対向車のヘッドライトや外灯でギラギラと反射して前が見えません。

雨の日も風の日もバイク通勤しているわたしですから、当然レインウェアも持っていますがレインウェアに限らず、バイク用のものはどれも高いので、バイク用でないものを使っています。

グローブや防寒着、シューズなど。。ほとんどワークマンで購入しているので、作業着と変わりませんが。

レインウェアでわたしのオススメは、LIPNER(リプナー)です。

LIPNERは、アウトドアで有名なLOGOSブランドの作業着版のようです。当然、バイク用ではなく、透湿でもありませんが、バイクに透湿は必要ないと思いますし、透湿よりも大切なのは雨をシャットアウトすることだと思います。

その点、このレインウェアはレインウェアとしての性能を十分に持っています。

たまに大雨の中、長い時間乗っているとお尻が濡れてきますが、価格を考えると十分です。

ちなみに価格は1,000円でした。

足もとは長靴が一番使い勝手がいいです
 長靴のイラスト(靴)

わたしは、雨の日はレインウェアはもちろんですが、レインシューズの代わりに長靴を履いています。

ホームセンターへ行けば980円で売っている、まさしくそのままの長靴です。

しかし、この長靴ですがかなり使い勝手がよく、雨の日の防水性能は最高です。長靴なので当然ですが。


激しく雨に降られても、足が濡れることはまったくありません。

しかも長靴は丈夫で安く、下手なバイク用レインシューズを買うより断然オススメです。

レイングローブはテムレスが一番
 ゴム手袋のイラスト

レイングローブは、これもホームセンターで600円くらいで売られているテムレスという防水手袋を愛用しています。

この手袋は、軽くて安いのはもちろん、一番のおすすめポイントは透湿性がありムレないところです。

バイクに乗る上で特に透湿性は必要ないと思っていますが、梅雨時はどうしても手袋の中が蒸れてくるので透湿性があると非常に快適です。

雨の日はシールドの曇りが危険

雨の日のバイクで一番困るのは、シールドの曇りと水滴ではないでしょうか。

曇りについてはネット上でシールドに中性洗剤を塗ると市販の曇り止めなどいろいろな対策があるようで、わたしもいろいろ試してはみたもののなかなかこれといった解決策はありませんでした。

結局、今のところシールドの曇り対策としてはシールドを1ノッチ上げて曇らないようにして走っています。

これはこれで曇り対策としてはいいのですが、やはり走行中に雨が入ってきてしまいます。ピンロックシールドも試してみたいのですが、わたしのヘルメットの場合ピンロックシールドにしようとすると、専用のシールドを購入しなければならず、そのシールドれだけでも6,000円ほどになってしまいます。

そこまで出すならヘルメットを買い替えようとなって現在にいたっています。

水滴については、ピンロックシールドでもどうすることもできず、ワイパーをつけるしか対策はなさそうですのであきらめています。

雨の日の走行は注意に注意が必要です

雨の日の走行は晴れの日に比べて数倍疲れます。特にカーブを曲がるときなど、マンホールや歩道の白線に注意しないといけません。うっかり乗ってしまうと簡単にスリップしバランスを崩して転倒の危険があります。

バイクでの転倒は軽い転倒でも骨折してしまう危険があるうえに、下手をすると回りを走っている自動車と接触して大怪我をしてしまいます。

カーブでは十分にスピードを落として走行すること、交差点では対向車や歩行者に十分注意を払って走行するようにしましょう。

特にカーブでは後ろから来る自動車のプレッシャーを感じることもありますが、事故を起こさず会社や家に着くことが最優先であることを忘れずに十分な安全速度で走行してください。



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