4万キロ走行でかかったコストはいくら?

PCX走行距離40,000キロ

わたしのPCXは走行距離がそろそろ40,000キロとなりました。

2年で40,000キロなので、1年で約20,000キロですね。

そこそこの過走行だと思います。

ここでこの2年間、40,000キロ走行でかかったお金を計算してみようと思います。

まず、約10,000キロ走行時にタイヤを前後同時に交換しました。

まだ使えたかと思いますが、雨の日のグリップに不安があったのと、自分で交換してみたくて、少し早いかなと思いましたが交換しました。

ミシュランのcity gripを買いましたが、前後で約10,000円でした。

自分で交換したので工賃はゼロでした。

約20,000キロ走行時に駆動系一式を交換しました。

こちらは近所の良心的なバイクショップにお願いしました。

部品代、工賃込で約10,000円でした。

約30,000キロ走行時にフロントブレーキパッドを交換しました。

毎日の通勤があまり信号などで停まることがないからでしょうか?まだもう少しいけそうな感じでした。

約1,000円でした。工賃は自分で交換したのでゼロでした。

約35,000キロ走行時にプラグを交換しました。

これはもっと早く交換しても良かったと思うくらいでした。

約700円でした。自分で交換したので工賃はゼロでした。

約40,000キロ走行時にリアタイヤをミシュランのcity gripに交換しました。

前回の交換から25,000kmでの交換で、かなりのロングライフでした。まだもう少しいけそうな感じではありましたが、交換しました。

約6,000円でした。自分で交換したので工賃はゼロです。

約40,000キロ走行時に駆動系を交換しました。前回と同じバイクショップにお願いしました。

約10,000円でした。

以上が40,000km走行での消耗品となります。

タイヤ前後交換 10,000
駆動系一式 10,000
ブレーキパッド交換 1,000
プラグ交換 700
リアタイヤ交換 6,000
駆動系一式 10,000
合計 37,700

どうでしょうか?もちろん、これに税金や走行距離に応じたガソリン代、保険代がかかっていますが、それらは走行距離に関係なくかかるコストですので、ここには計上していません。

普通車の車検が2年に1度ですが、2年間で考えるとバイクは自動車の車検にかかる費用の半分以下、いやいや3分の1以下でで2年間維持することができてしまいます。

それにしても、2年間で40,000キロ走っても消耗品の費用が37,700円で済んでしまうバイクはコストパフォーマンスが高いです。

PCXの次に乗るバイクを考える

わたしは今ホンダのPCXに乗っていますが、毎日往復約70kmの長距離通勤のため年間走行距離がおよそ20,000kmになります。

2年のバイク通勤で現在の走行距離は約40,000kmとなってしまいました。

バイクの寿命にはいろいろな説があるようで、50,000kmくらいが限界という話もあれば、100,000km以上走行できるという話もあったりで実際どのくらいが限界なのかがさっぱりわかりません。

わたし自身、目標はもちろん100,000kmオーバーなのですが、ネット上を探してみても100,000km以上走行したという記事を見かけたことがありません。

もしかするとどこまで走ることができるのか、わたしがその実証をすることになるのかもしれません。

わたしのバイクもすでに40,000km近くとなっており、限界50,000km説だとそとそろ寿命を迎えてしまうので、もしもの時のために次に乗るバイクを探してみたりしています。

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告
レンタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告