PCX突然のエンストの原因は?

突然のエンスト

つい先日の出来事です。

仕事の帰り道、いつものように快適に走っていました。

そう、ほんとに普段と変わりなく走っていました。そして、信号が赤に変わったので停止線で停止すると同時に”プススス…”とエンジンが停止てしまいました。

ん??あれ?アイドリングストップが機能してしまったかな、と思いましたが、わたしのPCXはアイドリングストップが機能しないように着座センサーの配線を抜いています。

それでも、もしやと思いアイドリングストップのスイッチを確認してみましたが、アイドリングストップのスイッチもOFFです。何もおかしなところはないはずです。

とにかく、停止線で停まっていてもほかの車の邪魔になるので、まずはバイクを歩道に移動させることにしました。

キーをoffからonにしてセルを回してみます。セルは回っているようなのですが、どうもエンジンがかかりません。

だめです。何度も試してみますが、何度やってもセルは回るエンジンはかかりません。

このままでは、そのうちバッテリーが上がってしまいます。近所のバイクショップに電話をするか迷います。

すでに時間は19時20分です。バイクショップの営業時間は20時までなので、電話するなら今しかありません。

バイクショップから来てもらっても10分ほどの場所なのですが、迷います。

タイヤがパンクしたとか、エンジンが焼きついてかからないとかなら迷わずバイクショップに連絡するでしょうが、何となくですがエンジンはかかりそうな気がしていたのと、最悪の場合でもバイクを押して帰ることができると思っていたので連絡はしませんでした。

しかし、エンジンかかからない原因が分かりません。

そして何の根拠もなく浮かんだ対策が、少し待ってみるでした。

やみくもにセルを回し続けてもバッテリーへの負担が増すだけでバッテリー上がりの危険があったので、5分ほど待ってみることにしました。

あっけなくエンジンがかかりました

そして5分ほどしてからセルを回してみると、先ほどのエンストが何だったのだろうかと思うほどあっさりとエンジンがかかりました。

まずはとにかく家まで帰ろと思い、家までゆっくり走りながらエンストの原因を考えました。

インジェクション?

インジェクションが原因だとすると、素人では確認のしようがありません。

もし、今回のエンストがインジェクションだとすると修理というわけにはいかず交換となるのでかなり高くつきそうだなとは思っていました。

いずれにいせよ、インジェクションが原因かどうかは確かめようがないのでほかの原因を考えることにしました。

プラグコード?

ほかにエンストの原因として考えられるのは、最近いじったところや交換したところです。

だとすると、最近プラグを交換しているのでプラグコードの差込不足が考えられます。

なぜか根拠もなくプラグコードの差込不足が原因だと断定し家路につきました。

家に着いてもすぐに確かめることはなく、ネットで検索してみることにしました。

すると、意外なことにPCXのエンスト事例は数が多く、しかもわたしのPCXよりも走行距離がはるかに少ない数千kmでのエンスト事例もいくつかありました。

しかし、残念なことにどの事例もはっきりとした原因はつかめていないようで様子を見ているというものが多かったです。

考えられる原因は、燃料ポンプの故障、インジェクションの故障、水温異常などが考えられますが、水温異常はエンストしたときに水温の警告灯がついていなかったことを確認していますので、水温異常は考えられにくいです。

となると、燃料ポンプかインジェクションが怪しいですがどちらも交換となるとけっこうな金額がかかってしまうので、わたしのPCXの場合は買い替えも考えないといけません。

<2017年8月>
この日のエンスト以降、毎日のようにバイクに乗り走行距離も50,000kmを超えましたが、エンストは一度も起こっていません。

ヘッドライトのバルブ切れ

いつ切れたのかは分かりませんが、どうやらPCXのヘッドライトのバルブが片方切れていました。

ポジションランプは以前から、頻繁についていないことが多く、これも接触不良かと思い何度かたたいたみたのですがどうやら今回はこちらも本当に切れているようです。

通勤は街灯のある道を通っているので、ヘッドライトの片方が切れていても問題ないのですが、暇も手伝い思いつきで交換を決意しまし家の近くのバイク用品の量販店へ向かいました。

私のPCXのヘッドライトバルブ国内仕様なのでHS5で、バルブはすぐに見つかったのですが、値段を見て驚きました、
バルブ1個(片方)が1,980円(税別)もするではありませんか!?

これは社外品で、純正同等品みたいなものがあるはずだと思い探してみましたが、どうもこれが純正相当品のようです。
社外品は3,000円〜とかざらにあります。

いくら何でもこれは高すぎだろう、高くても1,000円ほどだと思っていたので、買うのをやめて帰ってきました。

バルブ購入

家に帰ってネットで調べてみると、特に高かったわけでもなさそうでしたが、今度は買いに行くのが面倒になりました。

少し前から切れていたヘッドライトとポジションランプですが、結局、いろいろ見てネットショップで購入しました。

店頭で約2,000円で売られていたのですが、ネットだと送料をいれても約1,000円です。

この1,000円の差は大きいです。

定形外郵便での発送で、時間指定ができなかったのですが発送のメール連絡を受け取り、到着予定の日に帰宅してみると、不在通知が入っていました。

定形外郵便って受け取りが必要だったかな?と思いながら電話をしてみると、どうやらポストに入らなかったので置いて帰るわけにもいかず不在通知を入れたようです。

翌日に再配達をお願いし、無事ヘッドライトとポジションランプの交換ができましたが、交換したその日にもう片方のヘッドライトが切れてしまい、さらにテールランプも切れていることがわかり予備も買っておけばよかったな後悔しています。

わたしのPCXは50,000キロでヘッドライト左右、ポジションランプ左右、テールランプとウインカー以外のすべてのランプがほぼ同時に切れました。

50,000キロ走行、2年半ほどでの交換なのでよくもったほうだと思います。

もう一度ヘッドライトバルブを購入!

前回買ったバルブは850円ほどの”HS5互換”という商品でした。

安いのはうれしいですが、半年ももたないのはとても残念です。

KOITO製やスタンレー製の方が安心できるのですが、1個1,500円ほどになるので安さに惹かれて買ってしまいました。

果たして今回のバルブ切れは安さ故の品質なのか、たまたま運悪く切れてしまったのかわかりませんが、運が悪かったと考えもう一度安い”HS5互換”を買ってみようかと思い注文をしました。

今度また半年くらいで切れるようであれば、あきらめてKOITO製かスタンレー製を買います。

<2017年8月23日>
ヘッドライトバルブを注文しましたが、届くまでヘッドライトは切れたままです。

最近、急に日が短くなったような気がして予備のバルブを買っておけばよかったなざと思いながら帰っています。

そんな帰り道、少し暗すぎるなと思い対向車が来ない時にハイビームで走っていました。しばらく走ってから対向車が来たのでロービームに戻すとロービームが復活していました。

おそらく何かのきっかけで切れていたフィラメントが一時的につながったのではないかと思います。

ヘッドライトバルブが届くまで何とかもってほしいものです。


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