ネットのセキュリティは重要です

世界的なコンピューターウイルスの感染

2017年5月、ネットウイルスランサムウェア「WannaCryptor」の大規模な感染がありました。

発生当日のウイルス検出量を国ごとに見てみると、ロシアを中心に猛威を振るっていました。

しかし、2017年5月以降も世界中の様々な国々でウイルスへの感染被害が報告されていて、ここ日本でもウイルス感染の被害に遭ったケースが報告されています。

世界的な規模でウイルス攻撃が行われていることを受けて、国内でもこのランサムウェアに関わる大規模なサイバー攻撃についてすでにIPA(情報処理推進機構)、JPCERT/CCや総務省などから注意喚起が出されています。

※ランサムウェア(Ransomware)とは、身代金を要求するマルウェアです。最近の傾向として感染したパソコンなどの端末に保存されたデータなどを暗号化してしまい、そのデータをもとに戻すために金銭を要求する特徴があります。

ウイルス感染は他人事ではありません

コンピューターウイルスへの感染は、今や他人事ではありません。

一昔前までは、メールによる感染が中心で心当たりのないメールに添付されているファイルを開かなければウイルスに感染するということはありませんでしたが、現在ではウイルスに感染していることに気づかないものもあるので注意が必要です。

何より危険なのは、ウイルスに感染したままパソコンなどの端末の情報を抜き取られてしまうことです。

スマホなどでは、電話番号などの個人情報からSNSやネットバンキングの暗証番号を取られてしまうとSNSを乗っとられてしまったり、銀行口座から預金を盗られてしまったりしてしまいます。

ウイルスソフトでの対策が有効です

そんなことにならないためにはウイルスソフトでの対策が有効です。

ウイルスソフトにはウイルスバスターやノートンなどメジャーなものから、ESET(イーセット)などメジャーではないですが価格が安く使い勝手のよいものまでたくさんあるので自分に合ったものを選びましょう。

わたしのおすすめは、1ヶ月300円から使うことができるESET securityです。

windowsパソコンやMacパソコンからアンドロイドスマホなどのマルチプラットフォームに対応していて、1台1ヶ月から使うことのできるプランから5台まで3年のプランまで使う人に合わせたプランがあるのがうれしいです。

気になる料金は複数台、複数年のプランになればなるほどお得になり、5台3年のファミリーセキュリティプランではなんと10,000円前後で販売されています。

さらにキャンペーンなどで8,000円程度になることもあるので、ウイルスソフトを購入しようと考えている人は価格の変動に注意してください。

5台まで3年で10,000円と考えると、1台あたりは年間700円以下になり、コストパフォーマンスは抜群です。

パソコンやスマホに負担をかけることがない軽さも魅力のひとつです。

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