ノーマルへのこだわり

ノーマルの定義

ノーマルにこだわると言っていますが、”ノーマル”とは何かというところから話を始めたいと思います。

ここでいうノーマルとは駆動系、動力系、外観などに社外品を取り付けたり、手を加えないという意味です。

わたしのPCX

そういう意味で私のPCXはまったくのフルノーマルです。

ノーマルというのは、先に書いたとおり何もつけない、交換しないというわけではなく、駆動系、動力系、外観などに社外品を取り付けたり、手を加えないということです。つまりは、カスタムしないこだわりということです。

誤解のないようにに申し上げておきますが、当然のことながらわたしはいろいろな部品を取り付けたり、交換したりするカスタムを否定するつもりはまったくありません。

いろんなカスタムパーツを取り付け、自分好みのバイクに仕上げていくのは、所有者にとってたいへんな楽しみであると思います。

でも、すでにわたしも40歳を超えたけっこうなおじさんとなった今、キラキラのメッキパーツや派手なグリップなどは似合わないと感じています。おじさんはおじさんらしくバイクに乗りたいと考えています。

ノーマルの価値

バイクに限らず自動車でも同じだと思いますが、ノーマル、つまり購入した状態のバイクはメーカーがさまざまな実験や試験を行い試行錯誤の結果、タイヤやブレーキなどそれぞれのパーツを決定しています。

それはバイク1台の価格を考えたとき、とんでもないお金がかかっているはずです。

当然、そのパーツはバイクメーカーが開発したものではなく、パーツメーカーがバイクメーカーに採用されるために、これまたとんでもないお金や時間をかけて開発したパーツのはずです。

そんな莫大なコストや時間をかけて決定されたパーツは、バイクの寿命はもちろん安全性も考えられたものだと信じています。

わたしの価値観は、余計なものをつけずに、ノーマルのよさを感じながらバイクに乗るという価値観です。

機能性パーツは取り付けます

カスタムを否定しないというのは、先に書いたようにノーマルのよさや価値を理解しながらもグリップやメッキパーツなどを自分好みのカラーにしたり、タイヤやブレーキなどノーマルでは満足できない性能面を自分の技量に合わせたものにカスタムするという価値観は当然理解しているつもりでいます。

そんなわたしですが、もちろん便利なものや必要なものは取り付けています。

例えば、わたしはグリップヒーターとナックルガードは冬の寒さ対策のために取り付けています。取り付けているものはその2つだけなのですが、グリップヒーターは寒い冬の防寒対策としてかなりおすすめです。

バイクに乗っている方ならすでにご存知かと思いますが、ハンドル周りの寒さ対策には何といってもハンドルカバーが最強です。

しかしながら、わたしがそうなのですが見た目や操作性の面からハンドルカバーを敬遠される方も多くいらっしゃると思います。

そんな方にはグリップヒーターがおすすめです。寒さ対策での性能面はハンドルカバーにはおよびませんが、操作性と見た目においてはハンドルカバーに勝っています。

あと、ブレーキパッドやタイヤなどの消耗品も純正と同等品かあるいは純正よりも安全面で性能が少し高いと思われるものを選ぶようにしていますが、レース用など過度な性能のものには交換したりすることはありません。

街乗り程度であれば、純正同等品で十分だと考えています。

ただ、タイヤやブレーキなどは性能が高くて困ることはありませんので、高性能なものに換えている方を見ると少しうらやましいと感じる部分もあります。



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