うまく人と話せない人がまず最初にやるべきこと

人見知りしない人なんていないんです

よく初めて会う人と話をすると、「話し出すと話せるんですが、人見知りするので仲良くなるまではなかなかうまく話ができないんです。」という人がいますが、初対面の誰とでも最初から緊張せずにうまく話ができる人なんてそうそういません。

誰だって初対面の人と話をするときは緊張するものなのです。

もしあなたが、この人は初対面の誰とでもうまく話ができる人だなと思う人がいれば、その人は初対面の人でも緊張せずに話せているのではなく、うまく話せるように見えているだけです。

その人も内心は緊張しながらも相手との会話の道筋を立てて、会話をコントロールしているのです。

どんな人でも会話の経験を積めば会話は上達しますが、初対面の人との会話の経験値を上げることは簡単ではありません。

しかし、初対面の人との会話をパターン化してしまえば会話につまることもないのでストレスなく会話の経験値を積むことができます。

会話をうまくコントロールするために必要なこと

会話をうまくコントロールするというのは、会話の主導権を握ったり一方的に話し続けるといことではなく、相手との会話のキャッチボールをうまくつなぐということです。

つまりは、こちらから相手に会話を投げかけるときには相手が投げ返しやすい話題を振ってあげる、相手から話題が投げかけられたときには、相手が受け取りやすい会話で返してあげるということです。

それができれば苦労しないよと思っている人はたくさんいると思います。当然の話です。

しかし、自分の会話にパターンをつくってあげ、その会話のパターンを繰り返すことで自然と相手との会話がスムースになり、短い時間で初対面の人とも打ち解けられる会話ができるようになります。

会話のパターンをつくる前に実践すべきこと

会話をパターン化して、それを繰り返すことにより自然と相手との会話をスムースに進めることはできるようになります。

しかし、そのパターン化をする前に実践しなければならないことがあります。

それはあいさつです。

考え方によっては、あいさつこそが会話のパターン化の第一歩と言えるかもしれません。

朝であれば「おはようございます。」昼間なら「こんにちわ。」夜なら「こんばんわ。」たったこれだけのことですが、ただ単にあいさつをすればよいというものではなく、大きな声ではっきりとあいさつをするということが大切です。

大きな声というのは相手にはっきりと聞こえる適切な大きさです。

せっかくのあいさつも声が小さすぎて相手気づいてもらえなければ意味がないですし、せっかくのあいさつをしたのに”相手に無視されてしまったのではないか?”というマイナス思考を生んでしまいます。

苦手な会話を克服したい人は、まず最初に大きな声であいさつをしてみましょう。

たったこれだけのことで、その後の会話が驚くほどスムースに運ぶはずです。

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