スマホでbluetoothキーボードを使ってみる

スマホ入力が面倒なんです

わたしはパソコンを使ってブログを書いていますが、外出中などにはスマホを使ってブログを書くこともあります。

やはりパソコンに比べると入力のスピードが遅くなったり、変換がやりにくかったりといろいろ不便な点も出てきます。

家にいても、家族がパソコンを使っていたりパソコンの前に行くのが面倒な時もあったりするので、もう1台ミニノートを買おうかななんて考えていました。

しかし、中古のパソコンは安いものだといろんなリスクがあるのでどうしようかと悩んでいたところ、タブレットやスマホとbluetoothキーボードを使っている人がいることを発見しました。

考えてみれば、スマホでブログは更新できるのですが入力に少し難があったわけですから、キーボードがあれば解決できるはずです。

しかも、bluetoothキーボードであればサイズもコンパクトで持ち運びに苦労することもなくこれがベストな解決策ではないかと思いました。

そうとなれば、早速調べてみます

わたしの場合、まずはヤフオクでbluetoothキーボードが出品されているかを調べます。

すると、思っていた以上の数のbluetoothキーボードが出品されていました。

ここで思ったことは、みなさん興味を持ってbluetoothキーボードを買ってはみたものの、いろんな理由で手放しているんじゃないかなぁと思いました。

それと同時に、案外安く買えるかもしれないなという期待と、買ってもみなさんと同じく結局手放すことになるかもしれないという不安がよぎりました。

そんな不安を払拭するには、できる限り安いものを狙います。しかし、安さにこだわりすぎて気に入らないものを落札しないようにしなければいけません。
つまりは、安くてスペック的に妥協ができるものです。

いろいろ調べていくうちに、ELECOMの製品が無難そうなことがわかってきました。

しかし、無難とはいえいろいろ使いづらいところもあるようですが、なんとか許容できそうです。

そうして選び抜いたELECOMのbluetoothキーボードの型式は、TK-FBP052です!

パンタグラフ式のキーボードで、ipad、アンドロイドの両方に対応しているこのキーボードはわたしの想定する使い方にぴったりです。

難点は、矢印キーの配列が1列なので何とも使いづらいようですが、わたしの想定している使い方では矢印キーを使うことがないはずなのでTK-FBP052をできるだけ安く落札することに挑戦しました。

TK-FBP052をゲット!

結果としては、500円で落札することかできました。
新品で買っても1600円ほどのものなので、考え方によっては新品を買う方が賢いかもしれませんが、それほど欲しかったわけでもないのでこんなもんかなと思っています。

早速、届いたキーボードを使ってみます。

機器とのペアリングは電源を入れてFnキーとEscキーを同時に押すとぺアリングモードになりブルーの電源ランプ点滅します。

機器側が認識すると、4桁のpinコードが表示させるのでキーーボードで入力しEnterキーを押すとペアリング完了です。

使ってみた感想は

使ってみた感想は、パンタグラフキー採用でもっとパソコンのキーボードに近い感覚で入力できるかなと期待していたのですが、正直期待したほどではなかったです。

大きさはB5サイズのレッツノートのキーボードより少し小さいですが、もう少し大きいほうが入力しやすかったです。

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告
レンタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告