冷蔵庫が壊れる前兆は?

冷蔵庫のイラスト
最近の家電製品は壊れやすい!?

最近の家電製品は昔の家電製品に比べて安くなっていますが壊れやすいといわれています。

これは本当でしょうか?

確かに、家電製品の価格は以前に比べてどんどん安くなっています。しかし、いくら安くても壊れやすいのでは困ったものですね。

以前に比べて家電製品が壊れやすいといわれる大きな要因は、電子部品が多く使われていることにあります。

家電メーカーは国内外の他メーカーとの熾烈な競争にさらされています。それは、価格は当然のことながら省エネ競争もあります。各メーカーはこの省エネ競争を勝ち抜くため、自社製品に多くの電子部品を使用しています。

これにより、家電製品の制御が以前に比べて複雑になり、故障の原因となっているようです。

また、コスト圧縮や新製品の発売サイクルの短縮により、製品の開発に必要な時間を十分にとれないことも原因であると思います。

我が家の冷蔵庫は10年超使用しています

最近の家電製品事情はさておき、我が家の冷蔵庫は三菱電機製でかれこれ10年以上前に購入しました。

はっきりとは覚えていませんが、容量が400L超で確か75000円ほどだったかと思います。そんな我が家の冷蔵庫ですが、どうも最近調子が悪いようです。

具体的には、冷凍庫の氷やアイスが溶けていたり、冷蔵室の空気がどうも生ぬるいのです。その生ぬるさは、冷蔵庫を開けたときに外気と変わらないほど冷えていないのです。

しかし、おかしいとは思いながらも溶けた氷も時間がたつと凍っていたり、冷えていない冷蔵室も時間がたてば冷えていたので感覚的なものと思っていました。

しかし、今年の夏が始まろうとする6月ころこれはおかしいという話になり、ついに冷蔵庫を買い換えました。

買い換えた後、新しい冷蔵庫の冷えはさすがにすばらしく、今までの冷蔵庫がなんだったのかと思うほどです。しかし、これは買い換えたからわかる話であのまま冷蔵庫を使い続けていたらわからなかったと思います。

冷蔵庫の故障の前兆

・冷蔵室の空気が生ぬるい。

・昼間はなかなか気づきにくいですが、夜中などに運転音が大きくなる。

・冷凍室の氷が溶けている。
・側面などが熱くなる。

このような症状が出始めたら、故障を疑ってください。

使う期間が限定的な場合は、買うより借りるほうが手間なく便利かもしれません。


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