ドライブレコーダーが買い時、取り付け時です

ドライブレコーダーの歴史

ドライブレコーダーは2003年頃から販売がされ始めました。

現在では3,000円程度の低価格から購入できるドライブレコーダーですが、販売開始当初はこんなもの誰が取り付けるんだろうとか、そもそも何のために取り付けるのかわからなかったのですが、最近の低価格とおじさんになって休日に暇を持て余していることから、買ってみようかなと興味を持ち始めたのがきっかけで、いろいろ探し始めることにしました。

特に絶対的な必要性は感じていなかったので、買ってから後悔しないようとにかく低価格なものを探しました。

海外メーカーのエントリーモデルで3,000円程度で探し始めましたが、ラインナップとしてはかなりありますね。

ただ、商品レビューを見ていると購入後すぐに録画不可になったりするものや、ひどいものではそもその不良品だったりするものもあるようで海外メーカーの低価格製品のリスクがありました。

ドライブレコーダー選びのポイントとしては、3,000円程度であること、モニターは不要、できるだけ小さくコンパクトであることの3つを重要視しました。

そんな中、やはり国内メーカーで低価格なもので探そうと路線変更し見つけたのがKEIYOです。

KEIYOといえば、地デジチューナーやモニターメーカーのイメージが強かったのですが、時代の流れに合わせてドライブレコーダーの製造も行っていたのですね。

その結果、KEIYOのAN-R011というモデルを発見し早速最安値を探し始めました。すると予算内の3,000円程度で販売されていることを知りましたが、あまりにもすぐに予算内のものを見付けてしまい、もっと安いものがあるんではないかという欲が出てきました。

そしていろいろ探してみましたが、同じモデルでの最安値は発見できませんでしたが、どうもOEMでSUBARUに提供しているモデルがあることが分かりました。調べてみると性能面でも問題なく使っている方の満足度も高いことが分かりました。

そのモデルの中古がヤフオクで送料を入れても2,000円程度で出品されているのを発見し早速落札しました。

取引は何の問題もなくスムーズに終わり、手元にドライブレコーダーが届きました。

思っていたよりもサイズは小さく、取り付け方法を考えているとさいしょは自動車に取り付けようと思って落札しましたが、このサイズならバイクに取り付けられそうな気がしてきました。

そこから方向転換し、取り付け場所などを考えましたが、結局サイズは小さいのですがバイクに取り付けるには少し大きいことと、防水対策が面倒になり自動車に取り付けました。

価格が十分に下がってきている今、ドライブレコーダーの買い時、取り付け時です。

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