寒さ対策にはナックルガードがおすすめ

寒さ対策最強はハンドルカバー

7月の記事ではないと思いますが、これから必ず来る寒い冬の対策としてナックルガードがおすすめなのです。

わたしは、寒さ対策についていろいろ調べた結果、ハンドルカバーが何よりも最強だということを調べあげました。その結果に基づき、ハンドルカバーを買ったのですが、その結果に驚きです。

まず、何より寒さ対策という性能面では、巷でうわさされているとおり最強でした。

ハンドルカバーがない状態では、防寒手袋をしていても寒さに耐えられないのですが、ハンドルカバーをつけてみると軍手で十分寒さに耐えることができました。これは気温5℃程度で、試験的に近所を走り回った感想なのでこの状態で長距離通勤ができるかといわれると微妙なところはありますが、ハンドルカバーの実力を見せつけられたと感じた瞬間でした。

しかし、非常に残念なことに見た目という面では、これ以上ないほどのかっこ悪さで、さきほどの性能面での驚きと同じくらいの衝撃でした。

つけたいのにつけたくない。まさしくこの感情です。

そしてわたしの結論は、寒さ対策としての性能を十分理解し、認めたうえでのつけないというものとなりました。

おじさんとはいえ、やっぱりかっこ悪かったんです。

ハンドルカバーをつけないという決断をした後は、ハンドルカバーに代わるものを探しました。ナックルガードはハンドルカバーを調べているときから知っていましたが、それがハンドルカバーの代わりになるなんで考えていませんでした。

しかし、ハンドルカバーという選択肢がなくなった今、ハンドルカバーに代わるものはナックルガードしか考えられないことは十分わかっていましたがハンドルカバーの構造を考えると、ナックルガードがハンドルカバーの代わりになるとは理解しがたいものがありました。

悩むところは、ナックルガードがそこそこ高いところです。

ハンドルカバーは1,000円程度で買えるのですが、ナックルガードは5,000円以上してしまいます。しかも、ハンドルカバーを購入したあとのナックルガード買い直しとなるとさらに悩んでしまいます。

結局、ほかに選択肢がなかったので思い切って買ってみました。

取り付けは、ミラーに共締めです。取り付け自体はまったく問題なく簡単なのですが、ミラーの調整が面倒でした。ナックルガードを調整すると、ミラーが変な方向へ動いて、ミラーを調整するとナックルガードが変な位置にあるというのを繰り返し、何とか取り付けることができました。

取り付けたり、外したりするたびにミラーを調整しないといけないので、夏場でも外すことはないかと思います。

効果ですが、寒さはかなり低減されます。ハンドルカバーには遠く及びませんが、あるのとないのとでは全く違います。

冬場も効果的ですが、意外と夏場も雨の日に効果を発揮します。

小雨が降り始めたときなど、レイングローブでなくても走っていればそれほど濡れることはありません。

ただ、逆に暑い日は走っていても風が手に当たらないので暑いですが、寒さ対策にナックルガードはおすすめです。



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