ホテルの清掃員不足が深刻な状況に

東京オリンピックを控え、ホテルの建設ラッシュが続いています

2020年の東京オリンピックを控え、ホテルの建設ラッシュが続いている中でホテルの清掃員不足が深刻な状況になっています。

清掃員の作業は、チェックアウトが始まる午前10時ごろから、宿泊者が入る午後3時ごろまでに行います。

ホテルの清掃業務は、床の掃除やバスやトイレの清掃、ベッドメイク、タオルやシャンプーなど備品の補充とさまざまな業務を行います。

ホテルの規模にもよりますが、清掃は1人で10部屋程度を担当するのが普通です。

さらに、インバウンド(訪日外国人)需要の急増により全国的にホテル業界は好調で、その結果が清掃員の人手不足に拍車をかけています。

人手不足は4~5年前から全国的に激化していますが、ホテル側も施設の改修・維持にかかる費用が大きいため、客室の清掃にかかる委託料の値上げに踏み切れないでいます。

人手不足に悩んでいるのはホテル業界だけではなく、飲食業や宅配業界も同じで、特にホテルの客室清掃の業務は仕事がハードで離職者が多く求人を出しても応募すらないことも少なくありません。

決して楽な仕事ではありませんが、短時間で働きたい人や人とのコミュニケーションが苦手な人にはおすすめのお仕事です。

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