PCXのタイヤ交換はスイングアームが外れない



タイヤを買ったのはいいものの、この暑さでなかなかタイヤ交換をする気になれません。

しかし、晴れた日はいいですが雨の日にコケてしまってからでは遅いと思いタイヤ交換をすることにしました。

まだもう少し走れそうですが、前回のタイヤ交換から約28,000キロ走行しての交換となりました。

PCXのタイヤ交換手順はほかのスクーターと同様に

1.マフラーをはずす

2.スイングアームをはずす

3.タイヤ(ホイール)を車体からはずす

大きく分けるとこの手順となります。

1.マフラーをはずす

マフラーはナット2個で止まっているのですが、工具が入りづらいのでなかなか面倒です。少し時間さえかければ問題なく外れるので、あせらずかがみながらゆっくり外していきます。

2.スイングアームをはずす

問題はこのスイングアームです。前回もこのスイングアームを外すのに手間取ってしまい、そのときの記憶が何となく思い出されました。

ボルトを外しスイングアームを外そうとすると…

やはりまったく動きません。確かサイドスタンドをかけてやり直せば簡単に外れたはずだと思いやってみますが全く動きません。

前回は4万キロでの交換だったから、簡単に外れたようですが、さすがに7万キロ近くになるとそう簡単には外れないようです。

結局はホイールとの間に大き目のマイナスドライバーを当ててグリグリやりながら外しました。

ここまでくれば、あとはタイヤの脱着だけなので先は見えました。

と思っていましたが、久々のタイヤ交換だったからかタイヤのビードが落ちません。

今までどうやっていたかを思い出そうにも暑さと疲れからかなかなか思い出すことができません。

休憩を挟みながら数十分格闘し、何とかタイヤを外すことができました。

あとはタイヤに空気を入れ、ビードがしっかり上がっていることを確認して終了です。

ビード上げは自転車用のポンプ式空気入れで少し大変ですが可能です。

次はフロントのタイヤ交換をしなければいけません。

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