会社設立直後の新会社でも法人ガソリンカードが作れます

会社設立直後の新会社で法人ガソリンカードをつくることができない

会社設立直後や設立後間もない時期などの新会社は、会社の信用度が低いため銀行の融資はもちろんですが、設備のリースなど与信がないためにさまざまな障害があります。

特に運送業などにおいてはその影響から、法人ガソリンカードやETCカードを作れない新会社も多くあります。

ETCカードは以前に比べると、時間帯割引や深夜割引などのポイント還元率が下がっているのでメリットは少なくなっていますが、やはり車載器を取り付けるだけで料金が安くなることはもちろんですが、現金でのやりとりは料金所の担当者とのやりとりを行うことで時間的にも大きなロスとなってしまいますし、なにより従業員との現金のやりとりが発生してしまいますので、会社的にはやりたくないですね。

ガソリンカードもETCカードと同様に、現金でのやりとりは給油時はもちろん帰社後の精算もとても面倒です。

新会社の信用はいつ上がるのか

では、ガソリンカードやETCカードが作れないからといって、カードが作れるまで会社の信用が上がるのを待ちますか?

新会社の信用は1年や2年で上がるものではありません。最低でも3年は必要です。しかも、その間、運送業などの業種によっては時間的にも金銭的にも大きなロスを強いられてしまいます。

たとえば、ETCカードを使用した場合、1日3,000円分の有料道路を使用したと仮定すると、1ヶ月25日稼動で75,000円になります。そんな社用車が3台あると1ヶ月の有料道路代は225,000円になります。ETCを取り付けるだけで、この225,000円×30%ダウンで157,500円になります。

ETCカードを作るだけで1年間で810,000円の経費を削減することができる計算になり、会社の信用が上がるまで3年とすると、2,000,000円以上の差が出てきます。

このようにETCカードは目に見えてはっきりとメリットが出ますが、ガソリンカードはそれほど目立ったメリットはなさそうに見えます。

しかし、先ほど書いたように給油時や帰社後の精算などの事務処理にかかる時間を考えるとその間接的なロスは相当なものになります。

ガソリンカードをつくらない手はないですね。

法人ガソリンカードをつくるにはどうしたらいいのでしょうか。

ETC協同組合の法人ガソリンカードなら出資金10,000円/社でガソリンカードを作ることができます。もちろん使用することができる車両は限定されるので従業員も安心です。さらに、発行手数料、年会費、事務手数料が無料とうれしい内容になっています。

出資金の10,000円は脱退時に返金されるので、大きなリスクを背負うことなくガソリンカード作ることができます。
ただし、申し込みは法人、もしくは個人事業主に限られますのでご注意ください。



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