PCXの年間維持費は?グリップヒーター取り付け

PCXにかかる年間の維持費を計算してみます

ネット上でもよく話題に上がる125ccの年間維持費ですが、わたしのPCXの年間維持費を計算してみようと思います。

私のバイクは125ccなので、税金は2,400円です。

2016年から増税となり、それまでは1,600円でしたが2,400円になりました。額としては800円と大きくはないですが、1.5倍です。50ccの原付にいたっては、1,000円から2,000円の何とと2倍です。

続いて自賠責保険です。

自賠責保険の保険額はちょくちょく改訂されますが、わたしの場合、5年契約で17,330円です。

1年あたりでは約3,500円となります。

そして任意保険。

わたしの場合、自動車を所有していますので、ファミリーバイク特約で年間約7,000円です。

その他はランニングコストとなり、走行距離によってかかる金額が変わってきます。

私の場合、オイル交換が年間およそ7,000円です。

ガソリン代が1ヶ月約3,000円なので、年間約36,000円です。

リアタイヤ交換が年1回も交換しませんが、6,000円ほどです。

ドライブベルト交換が年こちらも年1回の交換ではないですが、10,000円ほど。

表にしてみると

税金 2,400
自賠責保険 3,500 17,330円/5年
任意保険 7,000 ファミバイ特約
オイル交換 7,000
ガソリン代 36,000
リアタイヤ交換 5,000
ドライブベルト交換 10,000
合計 70,900

こんなもんでしょうか。

オイル交換からドライブベルトの交換は維持費ではなくランニングコストになりますが、自動車に比べると非常に経済的です。

一番大きいのは、何より燃費のよさですね。

リッター48~50kmくらい走ります。いや、ほんとに。

自動車に比べると、年間二十万円以上の節約になりました。

ファミリーバイク特約は保険会社によって金額が変わってくるので保険会社に確認してください。

グリップヒーターの取り付け

昨年になりますが、グリップヒーターを取り付けました。

キジマの5段階調整のできるものです。

取り付けはいたって簡単で、いろんなサイトで紹介されているので、ここでは省略させていただきますが、だいたい1時間もあれば取り付けられます。

取り付けにあたって、面倒なことはグリップの取り外しでしょうか。

右側のアクセルは簡単に外れますが、左側がしっかり取り付けられているので外すのに一苦労します。CRCを吹きつけ、ぐりぐりすると外れますが、動き出すまでがなかなか大変でした。

そして、取り付けですが、注意が必要なのがアクセル側です。スロットルにグリップを入れるときに入れすぎてしまわないように注意です、もし、ここでグリップを入れすぎてしまうと取り付けたときに遊びがなくなり、アクセルをひねることができません。

わたしはこれをやってしまい、2セット目のグリップヒーターを買いましたから。。

左側は、外したときと同じく、CRCを吹きつけてグリップを入れていきます。説明書には接着剤を使うようにと書かれていましたが、わたしの場合は接着剤がなくても相当な硬さだったので、結局使いませんでした。

あれから10,000キロ以上走っていますが、まったく問題ないので大丈夫そうです。

気温3℃くらいまでは大丈夫なのですが、さすがに0℃以下の中、1時間ほどの通勤ではかなり手がかじかんできます。。

ハンドルカバーと併用すると最強なのはわかっているのですが、操作性が悪くなるのでナックルガードを使っています。

朝夕の通勤時間帯は危険がいっぱい 雨の日も風の日も、毎日バイクで通勤しているといろんな出来事が起こります。 通勤...
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