コストコのお寿司が意外と美味しかった

コストコは1976年、カリフォルニア州にある飛行機の格納庫を改造してつくられたのが始まりで、日本では1999年、福岡県に最初の出店以来千葉県の幕張倉庫店や兵庫県の尼崎倉庫店、石川県の金沢倉庫店など25の倉庫店を運営している会社です。

常に経費を節約し、その分を会員の皆様に還元さていこう、というシンプルな企業哲学のもと世界中で700以上の倉庫店を展開しています。

数年前に一度何となく会員になったことがあるのですが、ビザを買おうとしたときに、あまりの大きさに買う気がなくなってしまったこともあり、会員を継続することはありませんでした。

そんなコストコへ数年ぶりに行く機会があり、久々の入店だったのですが相変わらずの豪快さというか商品のボリュームの大きさには圧倒されました。

36個入りのパンや何キロあるの想像もつかないお肉、何人呼んでパーティーするんだという大きなケーキなどびっくりする商品ばかりですが、たくさんの人が大きな商品をカゴに入れているので、世間的にはわたしが思うほどボリュームが大きいわけではないのかもしれません。しかし、わたしは見るだけで満足してしまいます。

いろいろ見て回り、以前はなかったSIMフリースマホやハロウィン関連商品など商品の幅がどんどんと広くなっていくのを感じながら今回は、お寿司を買ってみました。48貫で2,480円のビッグなどお寿司です。安いのか高いのかよく分かりませんでしたが計算すると1貫あたり50円ほどなので、くら寿司などの回転寿司と単価的には同じくらいですね。
しかし、単価は同じでもネタの厚さが違います。さすがコストコ、ネタもボリューム大です。特にサーモンは回転寿司とは比べものにならないくらいのぶ厚さで、感覚的に回転寿司の倍以上の厚さがあるように感じます。

肝心のお味も予想以上においしく、ネタの新鮮さも輸入品とは思えないほど感じられました。

コストコのお寿司もなかなか侮れない存在です。

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