長距離通勤の心得

長距離通勤の心得7か条
バイクで長距離通勤するうえで、大切だと感じることを綴ってみます。

第1条 時間にしっかり余裕をもって通勤しよう

まず、これは基本中の基本です。

時間に追われて走っていては事故のリスクが大幅に高くなってしまいます。急げば当然スピードも上げて走ることになるので、事故のリスクが高くなります。わたしの場合、30分以上の余裕をもって家を出ているので、途中で事故による通行止めなどがあっても会社に遅刻することはありません。

第2条 悩み事は考えずに通勤しよう

時間に余裕を持つことも大切ですが、心の余裕も大切だと思います。

考え事をしながらの運転は周りへの注意が散漫になってしまいます。追突や信号無視などの事故に直結することになりますので、悩み事があっても運転中は考えないようにしましょう。

第3条 危険な追い越していく自動車は無保険車だ

毎日ではありませんが、無理矢理追い越していく自動車や後ろから煽ってくる自動車はやはりいるものです。

しかし、こんな人たちを相手にしていてはそれこそ事故に巻き込まれかねません。無理矢理追い越されたりしてカーっとなったら少し落ち着いて、「コイツは保険に入っていない無保険車だ。事故ってモメても治療費やバイクの修理代も出ないから近づくのをやめよう。」と考え、その自動車から離れましょう。

わたしの場合、事故ってしまえと思うのはあまりにもひどいなぁと思い、溝にはまってしまえとか、信号無視で検挙されてしまえと思っています。

第4条 雨の日のコーナーは後ろを気にしない

バイク通勤で雨の日はかなり危険度が増します。後ろから自動車やバイクがいい勢いで追ってきても、気にせずコーナーはゆっくり走りましょう。

後ろからのプレッシャーに負けていい勢いでコーナーに入ってコケるとたいへんです。ほんの数秒間の我慢です。

第5条 ガソリンは半分以下になるまでに給油しよう

わたしは週に2度給油します。せいぜい3L程度ですのでたかがしれているのですが、これがまた面倒です。会社を出るときには帰り道で給油しようと思っているのですが、いざ帰っていると明日の朝にしようと考え、明日の朝になって昨日入れて帰ればよかったと後悔します。

いくら余裕があるとは言っても、やはり朝はバタバタするのでガソリンは余裕をもって給油しましょう。

第6条 バイクのメンテナンスは早めにしよう

長距離通勤に使うバイクにもよるかと思いますが、わたしの場合125ccのPCXなのですが、オイルはたった0.8lしか入っていません。しかもけっこうなスピードで走り続けているので、エンジンやオイルへの負荷もそこそこなものだと思います。

そんな状態でオイル切れでも起こしてしまったら、まず間違いなく廃車になってしまうでしょう。早めにオイル交換しておけばよかったなぁ、なんて後悔する前に早め早めにメンテナンスをしましょう。

第7条 たまには回り道をして帰ろう

毎日同じ道を通勤していると、長距離とはいえ飽きてきたり気が抜けた状態で走ることも多くなります。そんなときは時間に余裕があれば遠回りして帰りましょう。

バイクに乗る楽しさを改めて感じたり、今まで気づかなかった景色があることに気づいたりと新鮮な気持ちになれます。

通勤ではなくツーリングが楽しめる瞬間になると思いますので、たまにはいつもと違う道で帰ってみましょう。



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