バイクの買取価格が気になったら

バイク買取大手の赤字転落

バイク買い取りの大手バイク王&カンパニーの発表した2016年11月期の連結決算が当期利益5億8,000万円の赤字に転落しました。

ちなみに、前年同期は1億7,200万円の黒字でした。

バイク買い取り事業の不振が原因のようですが、バイク王の買い取りについてはネット上で様々な口コミもあり、そのあたりも不振の原因となっているのかもしれません。

バイクを売却しようと考えているなら、大手8社の買取価格が一括でわかるバイクブロスがおすすめです。

バイクブロスなら、大手買取業者や買い取りに積極的な販売店の買取査定価格が比較できるので、より高い金額でバイクを売ることができます。

査定は持ち込み、出張ともに対応していて、出張査定も無料です。

支払いは、安心の現金支払いなので急ぎでバイクを売りたい人も安心です。

今乗っているバイクの相場もわかるので、自分のバイクがいくらくらいで売れるのか一度チェックしてみてはどうでしょうか。

バイク、乗っていますか?

わたしの場合、バイクで通勤しており年間約20,000km走るのでバイクは必須ですが、バイクも自動車と同じで買ったときから年々その価値は下がっていきます。

もちろん、走行距離が多くなれば多くなるほどその下がり方も大きくなりますが、意外と知られていないのが走行距離は少なくても乗っていないバイクの価値も低いことです。

なぜ、走行距離が少ないにもかかわらず価値が低いのかというと、いくら走行距離が少ないとはいえ乗っていないバイクのコンディションは当然のことながら乗ってみないとわかりません。乗ってみてはじめてわかるトラブルもあるのです。ですから、そういう何がどうなっているのかがわからないバイクの価値は必然的に低くなってしまいます。

いまあなたが持っているバイクも同じように最近乗っていないのなら、いまこの瞬間も価値がどんどん下がっていってしまっているということです。

50ccや125ccクラスのいわゆる原付なら税金などの維持費もそう高くはないので手放すまでもないかもしれませんが、自賠責保険に任意保険などの手続きや費用は決して高くはなく、年間数百kmしか走らないのであれば、バイクの値打ちが下がらないうちに手放すのもひとつの選択肢かと思います。

以前であればバイク買い取りに関する手続きも面倒でしたが、最近はバイク買取専門店バイクワンなどのようにインターネットで手軽に買い取り査定の申し込みができるようになったので、一度査定でもしてもらおうかなと思ったときに申し込むことができます。

乗るのか乗らないのか、売るか売らないか、いくらで売れたら売るのか?

そんなことばかり考えているだけでは何もかわりません。

そんなことを考えているうちにあなたのバイクの価値はどんどん下がり続けていってしまいます。

乗らないうちにどんどん時間だけが過ぎ、結局バイクの処分にお金がかかってしまうことだってあります。

まずは、そのバイクの価値を確認しましょう。売るか売らないかはその後で考えましょう。



スポンサーリンク
レンタングル(大)広告
レンタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告