通勤途中に気をつけなければならないこと

朝夕の通勤時間帯は危険がいっぱい

雨の日も風の日も、毎日バイクで通勤しているといろんな出来事が起こります。

通勤途中での出来事なので、バイクだからというわけではなく、当然自動車で通勤していても起こることなのですが、困るのが事故ですよね。

自分自身が当事者となる事故は当然のことながら、事故渋滞に巻き込まれるのも大変です。自動車の場合は特に回り道がないなんてことになればなおさら大変です。

つい先日も、信号待ちをしているといつもと違ってなかなか進みません。普段から相当時間に余裕を持って出るので、少々の渋滞ならなんてことはないので、待っていたのですが、20分ほど全く動きません。

さすがにこれは何かあったなと感じ、少しずつすり抜けていきますが、自動車は全く動きません。

バイクでよかったー。と思いながら、どんどん進んで行くと掲示板に”事故通行止め”の文字が。

ここまで来て通行止めにされると、さすがにバイクでも遅刻してしまいます。

とりあえず、行けるところまで行こう。というより、朝から通行止めになるほどの事故がどんなものか見てみたい好奇心で迂回せずに進んでいきました。

結局片側1車線道路での普通車同士の正面衝突でしたが、わたしが現場に着いたときには通行止めが解除となり、無事通行することができました。

交通事故には注意したいものです。

深夜や早朝はスピード注意

先日、仕事で帰りが遅くなりました。

会社を出た時刻はすでに0時を回っていて、帰り道はガラガラです。

自動車ならなんてことはないのですが、さすがにバイクは少し怖い感じがしました。

早く帰りたい気持ちと少しの怖さで、バイクのスピードもけっこう出ていました。

信号待ちで自動車が停車していると少し安心しましたが、信号が変わっても発進しない自動車がけっこう多かったことに驚きました。

走り出してからミラーで確認してもまだ動いてなかったり、それはもう寝ているんじゃないかという感じですね。

そんな中、またしても信号が変わっているにもかかわらず停車したままのプリウスを追い抜き、軽快に走っていました。

もちろん、パトカーを警戒しミラーも見ながらです。

そして次の瞬間、ミラーに映ったのは、白い車体に赤いランプ。

やばーい!と思いフルブレーキングをしたと同時に、赤色灯がくるくると。。

「前のバイク、止まってくださーい」

あー、やっちゃったなーと思い停車すると、降りてきたおまわりさんがいきなり、「なんてスピードで走ってんだ!」怒り始めました。そして「これから仕事?」と聞いてきたので、「いいえ、仕事の帰りです。」と答えると、「えっ?こんな時間に?」、「お仕事は何?」、「何でこんなに遅いの?」と質問攻めに合いました。

結局、気をつけてねということで注意だけで済みましたが、ヒヤッとした出来事でした。

昼間も夜も後ろから来る自動車には十分気をつけて走ってください。


年間の走行距離は約20,000キロ わたしは今ホンダのPCXに乗っていますが、毎日往復約70kmの長距離通勤のため年間走行距離...
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