設立直後の新会社でもETC法人カードがつくれます

新会社ではETCカードがつくれない?

概ね設立後3年未満の新会社は、社会的な信用が低く見られがちで什器などのリース契約ができなかったりクレジットカードなどをつくることができないことが多くあります。

そんな中で特に困るのが、社用車で使うための法人ETCカードがつくれないことです。

ETCは料金所をノンストップで通過することができ、料金所での面倒な現金のやり取りをしなくてすむので非常に便利で効率的です。

何より通行する時間などによっていろんな割引が受けられることが一番のメリットではないでしょうか。

<平日朝夕割引>

東京・大阪の近郊区間を除く区間で、平日の朝6時~9時、夕方17時~20時までの通行にETCカードを使えばカードごとの1ヶ月(1日から末日まで)の割引対象となる利用回数*に応じた還元率を、割引対象区間の通行料金のうち最大100km相当分に適用されます。

還元分は、利用月の翌月20日にETCマイレージサービスの還元額(無料通行分)として付与されます。

*5回から9回の利用で通行料金のうち最大100km相当分を約30%分が還元されます。
10回以上の利用で通行料金のうち最大100km相当分を約50%分が還元されます。

<深夜割引>

毎日0時~4時の通行で通行料金が30%割引になります。

*一部区間を除きます。

<休日割引>

東京・大阪の近郊区間を除く普通車と軽自動車等限定となりますが、土曜日・日曜日・祝日の終日の通行が30%割引となります。

こんなに便利でお得なETCカードがつくれなくて困っている事業主の方も多くいますが、ETC協同組合ならスマホからでも簡単に申し込みができるので、ETC法人カードのスピード発行が可能です。

クレジット会社で断られたのになぜETC協同組合ではカードがつくれるのかというと、ETC協同組合のETC法人カードはクレジット機能がないETC専用カードなので、
出資金(10,000円/1社 脱退時に返金されます)とカード発行手数料(864円/1枚)だけでETCカードをつくることができます。

クレジット機能がないETCカードなので、安心して従業員に持たせることができ、料金所での面倒な現金のやりとりがないので移動効率もアップします。

さらに現金に比べて事務所での仮払いや清算などの面倒な事務手続きも不要で、毎月送られてくる利用明細(請求書)で一括管理ができるので、事務手続きにかかる間接費用も大幅に削減することができます。

走っているときはもちろん、帰社後の事務処理面でもETCカードは作業効率アップや経費削減に大きく貢献します。

法人向けのETC専用カード

設立直後の新会社は、何かと信用度が低くみられがちでクレジットのガソリンカードをつくるのも大変です。 クレジット会社の審査が通らなくて、ガソリンカードがつくれず困っている経営者や個人事業主の方も多くいます。
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