結局、格安SIMで毎月の料金はいくらになるのか?

私はドコモのガラケーと格安SIMを使っています。

いわゆる2台持ちとよばれるもので、通話するときはガラケーを使い、ネットやLINEなどデータ通信をするときはスマホを使っています。

通話が多い人は、通話用のガラケーに無料通話などがあったりするので2台もちにする方がお得になるのですが、通話をほとんどしない人は格安SIMだけにした方が安くなります。

わたしはほとんど通話をしない(スマホもそれほど使いませんが)ので、格安SIMだけにした方が安くなります。

2台持ちをしている理由は、諸事情により@docomo.ne.jpのキャリアアドレスが2つ必要なのでドコモのiモードとspモードを契約して2つのメールアドレスを使っています。

iモードメールはガラケーで送受信ができないので、ガラケーで送受信し、spモードメールはスマホで送受信しています。

格安SIMはいろいろな会社がありますが、わたしはiijmioを契約しています。

iijを選んだ理由は、ファミリーシェアプランというプランがあり、12GBのデータ容量を3枚まで追加料金なしでシェアすることができるプランがあったからです。

4枚目以降は1枚につき400円/月の追加SIM使用料金がかかりますが、最大10枚まで追加してシェアすることができます。

1人ずつ契約するのと比べて数百円ですが、お得になるプランです。

最近は格安SIMでも競争が激しくなっているので、料金的にはどこを選んでも大きな差はありません。

わたしはガラケーでの通話もほとんどせず、データ通信もほとんど使うことがないのですが、スマホも持ってみたいな…ということでいろいろ調べていました。

このプランなら、 わたしがデータ通信を使わなくてもデータの通信容量を家族とシェアすることで、無駄がなくなるのではないかと思いiijを選びました。

今ではmineo(マイネオ)などでもデータ容量をプレゼントすることができたりするので、同じように家族でシェアすることを考えている人には選択肢が増えています。

iijはドコモ系のスマホと、au系のスマホを使うことができるNVMO(格安SIM)ですが、わたしはドコモのスマホを使っているので、ドコモ系のタイプDで契約しています。

au系のスマホを持っている人でも、タイプAというプランで契約すればauのスマホをそのまま使うことができます。

さらにiijの特徴として、ファミリープランでタイプDとタイプAを同時に契約することができます。

iijなら家族の持っているスマホがドコモのスマホとauのスマホでもシェアすることができます。

iijではその月に使い切らなかったデータ容量を翌月まで繰り越すことができるので、使わなかったデータ容量も無駄になりません。

わたしの場合、最近では10GBを繰り越すことも何度かあり、プラン変更も考えました。

7GBのライトスタートプランにすれば月額で900円安くなりますがライトスタートプランのSIM数は1枚でSIM追加に400円/月がかかってしまい、結局毎月500円しか変わらないのでファミリーシェアプランのままにしています。

これにドコモのガラケーが約1,000円(spモード含む)で、4,960円です。

毎月の料金は、スマホ3台(2台は通話可、1台はデータ通信専用)で

ファミリーシェアプラン2,560円
通話SIM(700円×2枚)

通話SIM×2枚、データ通信SIM×1枚

1,400円
合計3,960円

ドコモのガラケーを格安SIMにすれば毎月4,660円になる計算です。

毎月の携帯料金(スマホ代)の節約を考えている人は、格安SIMを検討するといいと思います。

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