スマホの通信制限とは?通信制限でも意外と使えます

スマホの通信制限とは?

スマホの通信制限を経験したことはありますか?

通信制限を経験した人はよくわかっているかと思いますが、経験したことのない人には通信制限がどういうものかよくわかりません。

よく聞くスマホの通信制限ですが、それってどういうものなのでしょうか?

auのホームページを見てみると、「同月内のデータ通信量がご利用可能なデータ容量を超過した場合に、同月末まで通信速度を最大128kbpsに制限させていただきます。
ネットワーク混雑回避のために、直近3日間に「WiMAX 2+」「4G LTE」のご利用の通信量が合計で6GB以上の場合、終日、速度制限を行います。」

と書いてあります。

簡単に説明すると、スマホのギガ(通信容量)を使いすぎるとスマホを遅くしますよ、ということです。

どのくらい使いすぎると通信制限をかけられるのかというと、月内の通信容量を使い切ってしまったり、一定期間内の通信容量が多すぎる場合です。

通常、ドコモやauなどのキャリアであれば、月内の通信容量は2GB~7GB程度で、MVNOとよばれる格安SIMでは3GB~10GB程度です。

これは、それぞれの契約によって違うので一度自分の契約がどうなっているか調べてみてください。

スマホでネットを見たり、LINEを使うくらいではそうそう通信制限をかけられることはありませんが、youtubeなどの動画をたくさん見たりすると通信制限をかけられる危険性はあります。

動画をよく見る人は注意が必要

動画といっても画質や視聴時間よって使う通信容量が変わってくるので一言ではいえないのですが、5分程度のの動画を標準画質で見たとすると、20MB程度の通信容量を使います。


これと同じ動画でも、高画質にすると倍の50MB程度の通信容量を使います。

毎月の通信容量を5GBとして、5分の動画で20MBの通信容量を使うとして計算すると、約20時間で5GBに到達してしまうことになります。

これだと1日1時間動画を見ていると、20日で通信制限をかけられてしまうことになります。

通信制限をかけられるとどうなるの?

では、実際に通信制限をかけられるとどうなるのでしょうか。

一般的には通信速度が125~200kbps程度まで落とされます。LTE(4G)の通信速度が100Mbps程度なのでその差には驚いてしまいます。

しかし、上記のように、毎日動画を見るような人には200Kbpsはかなり、というか無理ですがネットのテキスト記事を見たり、LINEを使う程度であれば「少し遅いかな?」程度で使えないということはないはずです。

わたしが使っているiijには”バースト転送”という機能があり、通信し始めの一定量は低速を解除して高速通信し、すぐに読み込みきれる程度のWebサイトや画像、Twitterのタイムラインなどであれば高速で読み込みが完了します。

この機能のおかげで、ネットを見る程度であれば低速通信でもストレスなく使うことができます。

スマホのプランを考えるときには、自分が主に動画を見るのであれば少し余裕をもった通信容量プランにする、ネットの記事を見たりLINEをしたりする程度であれば通信制限をかけられてもそこそこは使うことができるので少なめの通信容量プランにするなど、自分がどういう使い方をするのかきちんと把握して自分に合ったプランにするとスマホ代を節約することができます。

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