PCXのエンスト、原因がわかった!?

PCXにエンストはつきもの!?

PCXのエンストはもはや持病のようなもので、アイドリングストップをOFFにしていてもエンストしてしまうという事例は多くあります。

わたしのPCX(JF28)も例に漏れず、4年超で70,000キロを超えているのですが、これまでに何度かエンストを起こしましています。

幸運なことにエンストはするものの、エンジンがかからなくなっていまうことはなく、立ち往生することはありませんでした。

あの日までは…

先日いつものように?またエンストを起こしました。

これまでのようにエンジンをかけようとしましたが、何度セルを回してもエンジンがかかりません。

セルは回るものの、エンジンがかからない状態です。

しばらく時間をおいてセルを回してみたりもしましたが、エンジンはかかりません。

スタンドやアイドリングストップのスイッチ、プラグコードなどを確認しましたがどこも異常はありません。

何度もセルを回し、エンジンをかけようとしましたがいっこうにエンジンがかかる気配はなく、ついにバッテリーが限界を迎え、セルすら回らなくなりました。

その日は時間も遅くなったので、翌日に詳しく確認することにしました。

昨日の出来事がうそのようにエンジンがかかりました

まずバッテリーがダメになってしまっているので、ブースターケーブルでつなぎ、エンジンがかかるか確認することにしました。

すると、何事もなかったかのようにエンジンがかかりました。

バッテリーがダメになっているはずなので、ブースターケーブルを外してセルを回してみましたが、昨日の出来事が嘘のようにすんなりエンジンがかかります。

嘘のような出来事ですが、今回のエンストで分かったことがあります。

エンジンが再始動しなかったのはバッテリーの寿命だと思いますが、エンストした原因はおそらくプラグです。

前回の交換から3万キロ以上走行しており、ほぼ間違いなくプラグが原因です。

しばらく様子を見てみますが、プラグは2万キロ程度での交換が良さそうです。

<2019年3月追記>
エンストの原因はプラグではなかったようです。

私のPCXも走行距離が8万キロ近くになりました。 先日もオイル交換をしたのですが、お店の方と10万キロいけそうですね!という話もした...
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