エンストの原因はほぼ確定しましたが、さようならPCX

私のPCXも走行距離が8万キロ近くになりました。

先日もオイル交換をしたのですが、お店の方と10万キロいけそうですね!という話もしたりしていました。

ですが、なのに

悲劇は突然やってきます。

いつものように仕事が終わり、PCXで帰っていた時のことです。

信号が赤に変わったので、止まるとエンストを起こしました。

またかと思い、セルを回しますがエンジンがかかりません。

今まではエンストを起こしてもすぐにエンジンがかかっていたのですが、今回は様子が違います。

少し待てばかかるかなと思い、しばらく時間をおいてみたのですがエンジンはかかりません。

幸運なことに家の近くまで帰ってきていたので、そのまま手押しでバイクショップへ行くことにしました。

このままショップに着いて症状が出ればエンストの原因もわかるだろうと思い、ショップに着いて症状を説明しました。

そして、エンジンをかけようとセルを回しますが、エンジンはかかりません。

原因として考えられるのは、走行距離に伴いバルブクリアランスが狂っているのではないかとのことでした。

バルブクリアランスの調整をすれば直るようですが、もしかするともう少し手を入れなければいけないかもしれないということもアドバイスしていただきました。

そうなると、そこそこの修理代になるとのことで、さらに走行距離が8万キロなので、直った後に別の不具合が出る可能性もあるとのことでした。

確かに、ここで数万円の修理代で直ったとしても、ドライブベルトの交換やベアリングの交換、7万キロ無交換のフロントタイヤの交換など消耗品とはいえそこそこの費用がかかることは明らかです。

考えてみれば、JF28PCXに乗り始めてもう5年になります。

5年で8万キロも走れば十分だと思います。

その間にPCXもモデルチェンジをして、かなり魅力的なスクーターになりました。

ここは修理を諦めて、乗り換えることにしました。

どうもPCXの限界はこのあたりのようです。

5万キロを超えたあたりから乗り換えを考えていましたが、15万キロを目指せるのではないかと根拠のない期待をしていました。

気になるのは5年で78,000キロを走る間にどのようなメンテナンスをしてきたのか?ですが、オイル交換は1,000~3,000キロで行ってきました。

ドライブベルトもメーカー指定の2万キロ毎に交換していました。

買うなら新車か?それとも中古車か?

通勤に使うバイクを買うときに悩むのが、新車を買うか中古車を買うかですね。

新車がいいような気はするけど、中古車の方が安いし中古車にしようかなと思う人へ。

PCXだと新車で約30万円ほどですが、中古車でも意外と高いのですが、古いモデルであったり走行距離が多いものは安いもので約20万円ほどです。

しかし、安いとはいっても走行距離が多いのものは走行距離が5万キロを超えているものもあったりします。

わたしのPCXを例として考えると、走行距離が5万キロの中古車で8万キロで壊れるまでに必要なメンテナンスは、消耗品を除けばベアリング程度になります。

しかし、これはかなりラッキーで、実際はもっとメンテナンスにお金がかかると思います。

どのベアリングを交換しなくてはいけなくなるかは運任せのところもありますが、高く見積もっても3万円ほどではないかと思います。

えっ?じゃあ中古車の方が断然お得じゃないか!!と思われるかもしれませんが、一番気をつけなくてはいけないのはたとえ調子がいい中古車であっても、走行距離が5万キロのバイクがあとどれくらい乗れるか?です。


わたしのPCXは8万キロ目前で壊れました。とすると、走行距離が5万キロの中古車はあと3万キロしか走れません。


もちろん、10万キロ15万キロ走れる中古車もあるかもしれませんが、あくまでもこれは仮定の話で逆に6万キロや7万キロで故障することも十分考えられます。

3万キロというと、私の場合2年ほどです。そして、走行不能となった不動車は下取りに出してもせいぜい2、3万円ほどではないでしょうか。状態が最高によくても5万円が限界だと思います。

一方、新車の場合は2年間の新車保証がつくので3万キロは保証内です。

そして、2年3万キロ走行したとしても2年落ちなので15万円ほどで売ることは不可能ではないと思います。

PCXを新車と中古車で2年3万キロ乗ってかかった費用を比べた場合、どちらも15万円です。

中古車 車両価格20万円-買取5万円
新車 車両価格30万円-買取15万円
細かいメンテナンス費は考えていません。

かかるコストが同じ15万円なら、いつ壊れてしまうかわからない中古車より新車保証のついた新車の方が断然お得だと思います。

特に中古車の場合は、メーターが改ざんされていたり十分にメンテナンスがされていないことも考えられます。特に安い中古車は個人売買は要注意です。

わたしの場合は8万キロまで大きな修理はなく、消耗品だけで乗れましたがすべての中古車がノーメンテで乗れるとは限りません。

買って数ヵ月後にエンジンがかからなくなることも考えられます。ノーメンテで乗れることの方が少ないと思います。

かかるお金は同じでも、新車の場合は最新モデルに乗ることができます。

壊れる前日に乗り換えることができれば一番理想的なのですが、それは無理な話です。

でも、明日壊れるかどうかはわからなくても、毎日乗っているとそろそろヤバそうだというのはわかってきます。

エンジンのかかりが悪い、走行中にエンジンが止まることがある。

そんな症状が出始めたときが乗り換えのベストタイミングなのかもしれません。

そんなタイミングも新車から乗っていればわかってきます。

買取査定は一括査定が便利

私のように限界(まだまだ修理をして乗り続けることもできましたが)まで乗って、故障したときに修理代をみて乗り換えるよりも、高く売れる時期に乗り換える方がお得です。

壊れるまで乗り続けて、壊れたらバイク生活は終わりなら乗り続けるのもアリですが、バイク生活を続けるのであれば乗り換えは必ずやってきます。

それなら、査定ゼロ(不動)まで乗り続けるよりも、買取金額がつくタイミングで乗り換える方がいいです。

今乗っているバイクの買い取り価格は一括査定をしてみるとわかります。

乗っているバイクの買取相場を見てみる
ホンダPCX125からホンダPCX125へ乗り換えって、同じバイクに乗り換えたと思われる人もいるかもしれません。 JF28(...
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