PCX(JF81)に2000キロ乗ってみた

私のPCXも走行距離が8万キロ近くになりました。 先日もオイル交換をしたのですが、お店の方と10万キロいけそうですね!という...

急なトラブルで初代のJF28 PCXからJF81 PCXに乗り換えました。

納車したから約2ヶ月がたち、走行距離も2,000キロを越えました。

連休中はほとんど乗ることがなかったのですか、連休明けの通勤で久々にPCXに乗り新鮮な気分になりました。

と同時に乗り換えた時の記憶がよみがえりましたので、2,000キロ乗ってみての感想などを書いていきます。

曲がらない

まず、曲がらない。久々に乗ってまず最初の印象がこれでした。

たしかに、買い換えてすぐに思ったのも、この曲がらないでした。

おそらく剛性が上がっているかだと思うのですが、旧型よりはるかに曲がりにくいです。

でも、新型になって進化しているはずなので、この曲がりにくいはいい意味での曲がりにくいなのでしょう。

そう思えば、何となく剛性が高く感じます。

このタイヤには角があるのか

それとタイヤの空気圧なのかショックの硬さなのかよくわかりませんが、突き上げがすごいです。

このタイヤは角があるのかと思うくらい、走っていて気になります。

速度が上がれば気にならなくなりますが、低速だとかなり気になります。

何というか、乗っていてウォンウォン…って感じです。

これはすぐに慣れることができず、2,000キロ以上走った今でも気になります。

進化した点といえば、それは燃費です。あまり計算したことはなかったのですが、旧型の燃費は45~48km/lでしたが今現在の燃費は50.4km/lです。

乗り換えたことで乗り方が変わったことはないと思うので、これは明らかにバイクの燃費が向上したはずです。

しかし、新型のメーターには燃費表示がつきました。この燃費表示が目に入ることで無意識に燃費走行をしているかもしれません。

乗り換えたことによる大きな変化は以上ですが、アクセルが軽くなったり、メットインの開閉が楽になったりと細かいところではいろいろと変化を感じることができます。

こんなに進化している新型のPCXなら、初代PCXに壊れるまで8万キロも乗らずに買い換えた方が結果的によかったのかもしれません。

特にPCXは人気があるようで、デビューから今まで大きなモデルチェンジを2度しましたが、初代のJS28 PCXも中古車市場ではそれなりの価格で、20万円を超えるものもあります。

しかし、エンジンがかからず不動車になってしまっては買取価格も下がってしまいます。

壊れる前に下取りなり買取査定をしてもらって、納得のいく査定をしてもらえたのなら、最新型に乗り換えるのもいいと思います。

壊れるまで乗って買い替えに30万円かかってしまうより、査定のいいうちに乗り換えて10万円~15万円の追い金で乗り換えた方がランニングコストもかかりません。

査定は無料なので、自分のバイクの価格を調べてみるのもいいかもしれません。

意外と高値で買い取ってもらえるかもしれません。

乗っているバイクの買取相場を見てみる
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