給湯器の寿命は何年?故障の前兆は?

一般的に給湯器の寿命は10年

新築でもない限り、給湯器を交換した日を覚えている人はいないんじゃないでしょうか。

それほど給湯器の寿命は長いもので、ほぼ間違いなく10年以上は使い続けられるのではないでしょうか。

かといって、20年30年と使い続けられるものではないので、給湯器が壊れる前兆を確認しながら取り替えのタイミングを考えてみましょう。

故障の前兆

給湯器から異音がする
我が家の給湯器の場合、スイッチを入れてお湯を出すとボン!と大きな音が出ました。
最初はあれっ?と思うのでですが、慣れてしまうとそういうものだと思ってしまいそのまま使っていました。
大きな音がしたら、そろそろヤバいかもと取り替えの準備をしましょう。

温度調節ができない
これは、シャワーの温度が安定しなかったりお湯はりの温度が安定しない場合が多いです。
我が家の場合、お湯はりの時にお湯の量がかなり少ないところで止まってしまいお湯はりができませんでした。
それでも、その後に直接お湯を出して使っていました。
この症状はかなり末期です。

リモコンが使えなくなる
追い炊きなどのボタンを押しても反応しなくなったり、電源が落ちたりする場合はかなり末期症状だと思われます。
しかし、取り替えて1年未満などの場合は、リモコン内の基板の故障の可能性もあります。

上記の症状が出た場合は、故障の前兆と考えて取り替えの準備をしていきましょう。

取り替えの準備は、まず見積を取るところからスタートです。

給湯器の取り替えは40万円以上かかってしまうと思っている人もいるようですが、実はそれほど高くはありません。

なかなか取り替える機会がないので知らない人も多いですが、取り換えの工事費も込みで15万円前後です。

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