ドライヤーの保証でメーカーの神対応

ドライヤーは2,000円ほどのものから数万円のものまでありますが、高いお金を出して買ったドライヤーが故障してしまうとショックです。今回は保証書は大切に保管しておきましょうというお話です。

故障は突然やってきます

朝、ドライヤーを使おうと電源を入れましたがまったく風が出てきません。

昨日まで普通に使えていたドライヤーがまったく動きません。

スイッチの故障だと思い、電源を何度もon-off切り替えてみますがまったく反応しません。

もちろん、叩いてみましたがダメでした。

えー、まだ買ったばっかりなのにーと思いましたが、果たしてこれはいつ買ったものだったかなと思い、保証書を確認してみることにしました。

すると、何とちょうど1年前に買っていて保証期間があと1週間で切れるところでした。

メーカーはテスコムで3,000円くらいで買ったドライヤーです。

今までも何台かドライヤーは使ってきましたが、壊れて買い換えたことはなかったので驚きました。

特に乱暴に扱うこともなく、普通に使っていたので保証期間が切れる前にドライヤーを買った家電量販店へ向かいました。

最近の家電量販店は22時まで営業している店舗もあるんですね。

22時まで営業してもらえると、平日に行くことができるのでありがたいです。

店内へ入り、店員さんにドライヤーの故障で来たことを伝えると、サービスカウンターへ案内されました。

サービスカウンターへ向かう途中で、保証書を見ていた店員さんと「保証が切れる1週間前ですね。保証書はとっておくものですね。」と話をしながら無償修理を確信しました。

しかし、悲劇はサービスカウンターで起きました。

サービスカウンターには別の店員さんがいて、ドライヤーの症状を伝えるとドライヤーを確認してすぐに「あー、ホコリですね。」と一言。

え?ホコリ?と思ったすぐ後に、ドライヤーの温風が吹き出る反対側の吸込み口を見せてくれて「ここです。」と。

見てみると、細かいメッシュでできた吸込み口にはホコリと見ればホコリとわかるホコリが一面についています。

今までこんなに細かいメッシュの吸込み口のドライヤーは使ったことがないのでまったく気にしていませんでしたが、店員さんによると定期的に掃除をしないといけないとのことでした。

無償修理を確信していたので、代わりの新品のドライヤーをもらって帰るつもりでいたのですがそうはいかなくなりました。

何とか無償修理にならないかとお願いしましたが、まず間違いなく有償修理になるということでした。

しかし、無償修理となっても修理期間が2週間から3週間ほどかかるということでした。

これもまた、代わりの新品のドライヤーをもらって帰るつもりだったので考えていませんでしたが2週間の間ドライヤーが必要になります。

店員さんの話から無償修理は無理っぽいので、新品のドライヤーを買うことにしました。

修理については、有償修理の場合は修理をしないことを伝えて、ドライヤーを修理に出しました。

今回故障したテスコムのドライヤーはきれいなオレンジ色で価格的にも3,000円くらいだったので買ったのですが、今回はどれにしようかかなり迷いました。

しかも何も悪くないテスコムのイメージを勝手に悪くしてテスコム以外のメーカーを探しています。

テスコムは何も悪くないのですが、テスコムのドライヤーは敬遠して別のメーカーのドライヤーを買いました。

結局、価格的な魅力からコイズミ製のドライヤーを買いました。

これで今回のドライヤー故障については終わりかと思いきや、ドライヤーを修理に出してから2週間ほどたって有償修理の連絡が来ていないことに気がつきました。

ここではっ思いました。

もしかすると、無償で修理されて戻ってくるのではないか?

私の思いは的中し、数日後修理に出した家電量販店から修理が終わりましたと電話がありました。

早速、その日に引き取りに向かうと何と修理ではなく新品へ交換ということで新品のドライヤーを受け取りました。

そして、その報告書の中には「定期的にほこりの掃除を行ってください」と書かれていました。

テスコムさんありがとうございました。

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