125ccスクーターで長距離通勤の限界はどこなのか?

バイク通勤の魅力

現在、電車通勤をしている人、自動車通勤をしている人はバイク通勤に魅力を感じているのではないでしょうか。

電車通勤は乗っているだけで目的地まで行くことができるのですが、毎日満員電車に揺られ、トラブルが発生するとすぐに遅延してしまいます。

自動車通勤ができればなぁと考えるかもしれませんが、自動車通勤は自動車通勤で雨の日や事故があった日などは
渋滞に逢うこともあり、時間に相当な余裕を持って家を出なければいけません。

さらには、会社に無料で使える駐車場があればいいのですが、駐車場がなければコインパーキングなどを利用しなければならず、その費用負担も大きいです。

そんな悩みを解決してくれるのが、バイク通勤です。

バイクであれば、満員電車に揺られることもなく、多少の渋滞があっても自動車に比べればそれほど遅れることもありません。

さらに、バイクの維持費の安さも大きな魅力のひとつです。

125ccのバイクの維持費は、税金が年間2,400円で普通乗用車と比べると3万円以上安くなります。

通勤の距離によっては、この税金の差額だけで125ccのバイクを維持できてしまいます。

バイクで公道を走る以上、保険への加入は必至です。自賠責保険は当然ですが任意保険にも加入しましょう。

125ccの自賠責保険は5年契約で16,990円ですが、1年間に換算すると3,398円です。

任意保険は補償により様々ですが、自動車を所有していて任意保険に加入している人であればファミリーバイク特約
という特約があるので、7,000円ほどで任意保険に加入することができます。

電車通勤や自動車通勤をしてる人から見れば夢のような移動手段ですが、気をつけなければいけない点もあります。

自動車と同じように乗れるわけではありません

自動車とバイクでは、その疲労度は大きく違います。

特に雨の日の疲労度は大きく、明るいうちはまだいいのですが夜の走行になると、バイク通勤に慣れないうちはかなり疲れます。

また、車と同じ距離をバイクでも走れると思われがちですがそうではありません。

バイク通勤の限界はどこなのか?

まさしく、バイク通勤を考えている人が知りたいことがそこではないでしょうか。

もちろん、バイク通勤の限界は人によって違いますがその目安としては自動車で通勤できる限界です。

例えば、今現在片道30キロの自動車通勤をしているとしましょう。

その30キロが苦痛な人は当然のことながらバイクで30キロの通勤は無理です。

私の考えでは、自動車で通勤していると仮定して苦痛になる距離の2/3くらいがバイクで通勤きる限界だと思います。

そして、この距離には上限があり50キロが限界だと思います。

50キロは自動車がまったく走っていない田舎道でも1時間半ほどかかる距離です。

これほどの距離をバイクで通勤している人もいるのでしょうが、あまりにもレアケースだと思うので、この距離を上限と考えています。

あなたがもし自動車通勤の限界が30キロだとすれば、バイク通勤の限界は20キロになるはずです。

乗っているバイクの買取相場を見てみる
スポンサーリンク
レンタングル(大)広告
レンタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告