バイク通勤であおり運転されるのですが?対策は?

高級外車でのあおり運転が話題となっていますが、バイク通勤をされている人からすれば程度の差はあるでしょうが、危険な追い越しやあおられたりするということは日常ではないでしょうか。

125ccのスクーターであれば、自動車の流れと同じ速度で走ることができるのでまだましかとは思いますが、50ccのスクーターで通勤されている人は怖い経験をされている人も多いと思います。

わたしが毎日走っている道は郊外の幹線道路なのですが、時速80キロ以上で走っている自動車も少なくありません。

特に朝は急いでいるのか、自動車同士でも無理な追い越しや危険な割り込みなどが多く見られます。

さすがに自動車から降りてやり合っている人は見たことがありませんが、一歩間違えばあの事件と同じようなことが起こりかねません。

以前は危険な追い越しをされたりすると信号待ちですり抜けて追い越し返したり、危険な斜線変更にはクラクションを鳴らしたりしていたのですが、どちらが正しいとか悪いではなく、事故やトラブルを起こしてしまっては意味がありません。

あくまでも目的は無事に会社や家に着くことなので、最近はそういったことがあっても”まずはこちらが避ける”ことを意識しています。

クラクションを鳴らすこともありますが、それは最終手段で真横からの車線変更などこちらが避けることができないときだけです。

しかし、この状況はかなり危険な状況で、相手がクラクションに気がつかなければ接触してしまいます。

相手が自動車の場合は、たとえ相手が悪くても接触すれば大怪我をしてしまいます。

事故を起こさないためにも、自動車と並走しない、相手が急に車線変更をするなど予測不能な動きをしても避けられるスペースを確保しながら走るようにしています。

危険な運転をしている人を見たら、こいつは保険に入っていないと思って近づかないようにしています。

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