バイクで長距離通勤しています

わたしは、雨の日も雪の日も毎日バイク(PCX125)で長距離通勤をしています。

今現在、バイク通勤をしている人やこれからバイク通勤を始めようとしている人へ、何かのお役にたてればと思って情報発信をしています。

これからバイク通勤を始めようと考えている人の中には、バイク通勤で通勤にかかる費用を抑えようと考えている人もいるかもしれません。
 わたしはバイク通勤を始める前までは車を使って通勤していましたが、バイク通勤と車通勤を比べると通勤にかかるお金がずいぶんと違ってきます。

わたしの場合でガソリン代や駐車場代などで月4万円ほどの節約になりました。

これは思ったよりも大きく、年間で50万円ほど変わりました。

でも、バイクってすぐに壊れるんじゃない?どれくらいの寿命があるの?と疑問に思っている人もいるかもしれません。

初代のPCXは走行距離5年約8万キロで乗り換えました

私のPCXも走行距離が8万キロ近くになりました。 先日もオイル交換をしたのですが、お店の方と10万キロいけそうですね!という話もした...

乗り換えの時に何も考えずに下取りに出しましたが、今思えばバイク買い取り査定をしてもらって高い方に売ればよかったかなと思っています。

1万円くらい高く売れてもと思うかもしれませんが、その1万円って大きいですよね。

長距離通勤といっていますが、長距離通勤とはいったいどれくらいの距離からのことをいうのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、どうも明確な定義はないようです。
わたしのイメージでは、バイクや自動車での長距離通勤は片道30km以上が長距離通勤のイメージです。

ちなみにわたしの場合、片道約35km、往復で約70kmの道のりを毎日バイクで通勤しています。

長距離通勤の道のり
わたしの通勤路は田舎道なので、交通事故や規制などがなければ特段大きな渋滞もなく、渋滞ができたとしても信号待ちで100mほどの渋滞ができる程度です。
通勤にかかる時間はだいたい1時間ほどですが、朝の通勤時間に35km/hなので、ほぼ渋滞というかトロトロ運転もないくらい快適に走行することができています。ほぼ法定速度で走れる感じです。
バイクといえばすり抜けをするイメージですが、わたしはビビりなのですり抜けもせず、自動車と一緒に並んで信号待ちをしていたりします。
なので、自動車で通勤するのと時間的にはそれほど変わりません。

通勤の愛車はホンダPCXです

通勤に使っている愛車はホンダPCX125です。これがなかなか素晴らしいバイクで、スムーズな加速と低燃費を両立していると思います。走行約2,000kmの中古車を購入しました。
PCXは人気があるバイクとは知っていましたが、朝夕の通勤中かなりの数のPCXと遭遇します。それはもうびっくりするくらいの数で、ひどいときには信号待ちで4台並んだこともありました。
わたしも笑ってしまうくらいびっくりしましたが、並んだ3台の方も驚いたことでしょう。


毎日約70kmの通勤ですので、当然それなりに走行距離は延び、通勤以外でも乗るので月間約1,500km、年間で約20,000km弱の走行距離になります。


最初は毎日約70kmの距離をバイクで通勤できるのかかなり不安でしたが、やってみると意外と楽しいもので、今となっては楽しい通勤時間となっています。

長距離通勤のガソリン代

バイク通勤は、距離が距離だけにメンテナンスなどにかかるお金も相当なものになるかと思っていましたが、意外なほどメンテナンスにお金はかかりません。


一番大きな費用としてのガソリン代ですが、PCXの燃費は45~48km/lですので、レギュラーガソリン120円/lとして1日のガソリン代はおよそ168円~186円となり1ヶ月あたりの燃料代は約3,300円~3,800円程度です。


自動車通勤をしているときはガソリン代が1ヶ月約30,000円ほどでしたので、ガソリン代だけでもかなり節約することができています。

長距離通勤のリスク

長距離通勤のリスクは自動車、バイクにかかわらずやはり交通事故です。特にバイクの場合、事故にあったときの身体的リスクは相当大きくなります。


幸いなことにわたしの通勤路は距離の割に交差点が少なく、交差点を曲がることも少ないので、道路事情的な危険は比較的少ないと思います。


少ないとはいえ毎日の通勤は晴れの日ばかりではなく、雨の日や雪の日もあるので交通事故にあう、もしくは交通事故を起こしてしまう危険は大いにあります。そのため自賠責保険は当然ですが、任意保険への加入も必須と考えています。


特にバイクの場合、相手への補償はもちろんのことながら、自分自身や搭乗者の怪我に対する補償も考えて保険に加入することが必要です。


また、時間に余裕をもって家を出る、悩みごとを抱えながら運転しないなど精神的に余裕をもって通勤することも非常に大切です。


燃費の悪い車から燃費のいいバイクに乗り換えると経済的なメリットは大きいです。

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ノーマルの定義 ノーマルにこだわると言っていますが、"ノーマル"とは何かというところから話を始めたいと思います。 ...
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コメント

  1. コバケン より:

    PCXの初期型をオークションで24万位で買いましたが、センタースタンドもなく、バッテリーもしょっちゅうあがるので手放しました。カスタムでも20万以上かけてたのに残念です。

    • master より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。

      センタースタンドがはずれてしまうのは、PCXではよくあるようですね。
      バッテリーがしょっちゅうあがってしまうのはアイドリングストップを使っていたからでしょうか。

      カスタムに多くのお金をかけていたのに残念ですが、新型も発売されたのでもう一度PCXはどうでしょうか。